赤ちゃんが欲しい

赤ちゃんが欲しいけど出来ない、自力でできることについて記しています。

赤ちゃんが欲しいけど出来ない(´;ω;`)自力でできること

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赤ちゃんができない原因は何があるの?

赤ちゃんができない原因は何があるのかを紹介したいと思います。

・排卵障害
・子宮因子
・卵管因子


排卵障害というのは、何らかによってホルモンバランスが崩れ、排卵が上手くできなくなっている状態のことをいいます。

排卵が上手くできなければ、いくら子作りをしても、赤ちゃんはできません。

どういったことが原因でホルモンバランスが崩れるのかというと、生活習慣の乱れやストレスなどです。

規則正しい生活を送るようにし、運動を取り入れ、ストレスはためないように心がけましょう。

子宮因子は、子宮筋腫や子宮内膜症、子宮の奇形などです。

子宮筋腫や子宮内膜症という病気になると、着床しにくくなったり、排卵障害が起こることがあります。

生理痛がひどかったり、不正出血などがある場合は、こういった病気の場合があるので、異変を感じたら、すぐに病院に行くようにしましょう。

卵管因子は、卵管の癒着や閉塞などのことです。

クラミジアなどの感染により、卵管が炎症を起こしてしまったりすると、卵管が癒着したり閉塞を起こすことがあります。

そうすると、卵子は子宮へと進むことができず、妊娠に至りません。

また、子宮外妊娠になってしまうこともあります。

赤ちゃんが欲しいけどできない、そんな場合は一度病院で調べてもらってはいかがでしょうか。

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男性側が原因で赤ちゃんができないことってある?

男性側が原因で赤ちゃんができないことってあります。

赤ちゃんができない原因って、すべて女性にあるって思っていませんか?

そんなことはないんです。

女性に原因がある場合もありますが、男性に原因がある場合もあります。

実は、赤ちゃんができない原因ですが、男性のみに原因がある確率は約25%。

女性のみに原因がある確率は約41%。

そして両方に原因がある確率が約25%で、あとの残りは原因不明となっています。

よって、赤ちゃんができない原因は、男性と女性、ほとんど半々の確率になっているんです。

このように、男性に原因がある確率って意外と高いんです。

昔は、赤ちゃんができない原因は女性にある、という考え方でした。

それは今でも根付いていて、そう思っている人も少なくありません。

しかし、近年、男性にも原因があるということが、医学の発展と共に明らかになってきました。

赤ちゃんが欲しいけどなかなか出来ない。

そんなご夫婦は、一度一緒に病院で受診されてみてはいかがでしょうか?

男性側は、あまり病院に行きたくないかもしれませんが、男性に原因がある場合もあります。

それをしっかりと理解して、一度一緒に受診してみてください。

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排卵が原因で赤ちゃんができないことがあるの?

排卵が原因で赤ちゃんができないことってあります。

みなさんもご存知の通り、赤ちゃんは卵子と精子が出会ってできるものです。
つわり吐き気

そのため、排卵されなければ、卵子は出てこないので、赤ちゃんはできません。

みなさんは、毎月生理が順調に来ていますか?

きちんと生理が来ているという人は、結構多いと思います。

中には、周期が安定しておらず、バラバラな人もいるでしょう。

生理がきちんと来ている人の中には、自分はちゃんと排卵しているって思っている人がいます。

生理がきちんと来ていても、排卵していない場合があるんです。

これを無排卵月経といいます。

生理が来ているから排卵している、というのは間違っています。

排卵しない原因はいくつかあります。

生活習慣の乱れやストレス、激しい運動、無理なダイエットなのです。

それらが原因で、無排卵を引き起こすことがあります。

赤ちゃんが欲しいのに赤ちゃんができない場合、もしかしたら無排卵が原因かもしれません。

ですので、一度医師に診てもらったり、基礎体温を付けたり、排卵検査薬を使ってみてはいかがでしょうか?

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